広島の食憧れて

子どもを四国のアンパンマンミュージアムに連れていくのに、広島を通過しました。本当は降りて観光したかった…ていうか観光マジでしたすぎた…けど、今回は日程と時間の都合では断念せざるを得ない感じで涙を飲んだわけですが。せめて名物だけでもと新幹線の乗り換えの時に必死でお土産屋さんを物色しましたけどね。

いろんな種類のもみじまんじゅうがあるっていうのを、こないだテレビで見まして、とにかく制覇したくてたまらない食いしん坊は私ですが、ホントにいろんな種類のもみじまんじゅうがあるみたいですね。

なかでもかなり気になったのが、定番のあげもみじまんじゅうと、生もみじっていうやつです。…生て!!どう生やねん!!という興味でいっぱいになったんですが、ポンデリング的なもちっと食感の皮が使ってあるもみじまんじゅうだそうです。そりゃそうだ。大福みたいな感じではまんじゅうではなくて餅になっちゃいますもんね。ていうかもちっとした感じの皮にあんこときたら美味しいに決まってるじゃないですか。考えた人絶対に天才です。京都の阿闍梨餅を彷彿とさせますね、もみじまんじゅうなんだからあれよりももうちょっとどっしりした感じに仕上がって食べごたえもありそうな感じが最高じゃないですか。

お次はやっぱり定番のあげもみじですね。もみじまんじゅう天ぷらとかともいうのかな??衣をつけて揚げてあるのが印象強いですけど、衣をつけてないやつもあるんでしょうか。いずれにせよあんこと炭水化物と油の組み合わせは悪魔ですね。これまた美味しくないわけがない。

あと、かなり食べたかったのが本場の広島焼きです。お好み焼きとたこ焼はかなりのソウルフードですが、そこに麺が入っている広島焼きに出会ったときはかなりの衝撃でした。家で焼いてみようと思ってみても、なかなかうまくいかないんですよね。お好み焼きの感覚が身に付きすぎていて、広島焼きのフワッとジュワッとっていう感覚がつかめなくて、どうも納得いく仕上がりにならずって感じです。お店で食べると美味しいのに~…と思ってしまうので、是非に本場で、本場の広島焼きを食べてみたいのです。

そういえば、小学校の時に修学旅行が広島になるかもという話があったのですが、あとから聞いたところによると色々な大人の事情で無難に伊勢志摩になったそうです。もしかすると、私はその頃から気づかないうちに広島に訪れるチャンスを結構な割合で逃してしまっているのかもしれない。いや、もしかして前世でなにかあって、行くと何かが起こってしまうのかも知れない!?…なんてことはまずないから満を持しまくってるんでしょうというプラス思考で近いうちに行ってみたいなあと思うのでした。

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